♪ 偽者に注意!ブランド品の売買 ♪


職業(プロフェッショナル)として成立している範囲の事柄を趣味(ホビー)でおこなう人は、アマチュアと呼ばれる。

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オークションを利用

ブランド品の売買と言うと、価格を少しでも抑えたくてネットオークションを利用される方も多いのではないでしょうか?  しかし、オークションを利用する時には売る側も買う側も色々な注意が必要となります。例えば、売る側としては、それが本当に本物かどうかということ。買う側だけでなく、売る側もこれに気をつけなければなりません。  海外旅行に行って向こうで偽物と分かって購入し、日本国内へ持ち込むことは違法だと言うことはご存知でしょうか?本来は偽物だと知らなくても、国内へ持ち込むこと自体が違法なのですけどね。ただ、この場合は、持ち込んだ人も被害者ですが…。ですから、最も良いのは見る目を養うことなんですよ。

偽物を国内へ

 オークションで偽物だと告知して売れば、相手を騙しているわけではない為、構わないだろうと考える方もいらっしゃるようなので、書いてみました。たとえ、告知しても、先に書いたように偽物を国内へ持ち込むことが違法なので、そのブランド品の売買も違法となってしまいます。ご注意を。

本物だと言って販売する・・

 もし仮に、偽物だと知りながら本物だと言って販売すると、どうなるのでしょうか。  この場合は、詐欺罪と言うことになるので10年以下の懲役と言ったように重い罪になることも。ペニーオークション自分が買ったブランド品が偽物だと分かった場合、秘密にしたままで別の誰かに売ってしまうと言うようなことはいけません。代金の返還請求や損害賠償を請求することが出来るのですから。  また、自分が売ったブランド品が後から偽物だと分かった場合、売った時に本物だと信じていたのならば法的罪には問われません。ただ、民事的に言うと代金の返還義務が発生しますけど。

偽物だと知りながら・・

 ちなみに、偽物を偽物だと分かっていて、且つそのことを表示して売る場合でも、これは商標法違反として罪になりますのでお気をつけを。  偽物を国内に持ち込むことが罪になることは、先にも書きましたよね。今度は売る話です。ヤフーカテゴリ国内へ持ち込んだのが自分ではなくても、偽物だと知りながら売れば、仮に購入者が偽物だと納得していても売る側の罪は消えないのです。  ブランド品は商標権にて保護されていますから、偽物を売ると言うことはこの商標権を侵害していると言うことになるのです。罰としては、5年以下の懲役か500万円以下の罰金が科せられてしまいます。一時の収入の為に法を犯すような行為はするべきではありません。  尚、偽物だと知りながら購入しトラブルになった場合、裁判所は助けてくれません。

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